インドネシア語に少しずつ親しんでいこう






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Author : sandyosaka
母国語を話す子供でも、単語から始める



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kok(その2)
前回のkokの使い方、よくわかりましたか?
今回は、文末に現れるkokについて、お話しします。


このkokは、意味を持ちません。ニュアンスですから使いこなすまではちょっと難しいです。どんな時に使うかを、例で説明します。

- Mukamu pucat. Kamu sakit, ya? 「顔色わるいぞ。病気なの?」
- Nggak apa-apa, kok. 「大丈夫。(だから心配しなくていい。)」

- Bisnya sudah mau datang lho. Mau ke mana? 「バスはもうすぐ来るよ。どこ行くの?」
- Cuma ke WC, kok. 「ちょっとトイレだけっ。。(すぐに戻ってくるから。)」

- Din, aku lupa bawa DVD yang kamu mau pinjam. Besok aku bawain ya. 「ディン、君の借りたいDVDを持って来るの忘れちゃった。明日持って来るね。」
- Nggak apa-apa. Nggak buru-buru kok. 「大丈夫よ。急がないから。」

いかがでしょう。どんなニュアンスかだいたいわかりますか?例文まだ少ないですが、思いついたらまた追加します。

とりあえず使ってみてください。相手がいなければ、あるシチュエーションを想像して、「このときは使えるかなあ」って考えてみてください。分らなければのコメント(KOMENTAR)の方で質問していただければ、お答えします。

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